2020年5月10日日曜日

DocomoからmineoへMNP

家族がiPhone SE 2ndを買う機会にdocomoから格安SIMにMNPした記録。

自分の回線は2016年にdocomoからmineoに移行済み。家族が格安SIMにMNPする機会にみんなでIIJのファミリーシェアプランに移ったら?と思って少し検討。

全員音声SIMとして、IIJのファミリーシェアだと
 3人シェアで4660円@12GB
 4人シェアだと5760円@12GB

mineoは、それぞれが0.5GBコース選ぶとすれば
 3人だと家族割含め1350x3=4050円@1.5GB
 4人だと1350x4=5400円@2GB。

自宅に光回線のWiFiがあって外で回線をヘビーに使うことはないし、うちはmineoの格安0.5GBコースを選択可能と判断。実際、自分でも0.5GBで使い切ってないし、mineoはフリータンクとか特典でGB増やそうと思えば手立てあるし。 

特典でもらったエントリーコードもあるし、mineoのままでいこうと結論。



iPhone SEを使用するに至るまでを時系列で記録。


4/25
家族が思い立ってiPhone SEのproduct REDを買うことを決め、AppleサイトからSIMフリー128GBを購入。
第2世代 iPhone SEは4/16発表、4/17予約受付。ちょうど4/25あたりからモノが届き始めており完全に出遅れ。
オーダー時点での製品到着予想は5/9-5/16。GWは使えないと覚悟。


4/29
とりあえずケースを買っておく。Power supportのiPhone 8用Air Jacket クリアを発注。

自分のiPhone 7の時にも買ったのと型は同じはずだけど、Lightningケーブル差し込み口まわりの穴が大きめになっていて純正以外のケーブルも差し込めるようになったのと、ケースのリムーバー(このケース、一度装着すると外しにくい)が付属していたのが当時との違い。。




5/3
予定より1週間早いがAppleからいきなり発送メール。
急いでネットでMNP手続き。

1. docomoサイトでMNP番号予約
d会員ページにログインしてMNP番号予約のページにて。長期間契約だったが、引き留められることなく番号発行。
途中解約および事務手数料で税抜5000円とられる。

2. mineo SIM契約
mineoホームページトップ右上「お申込み」から進み、ガイドに従い入力。
特に問題なし。今回は音声込みのデュアルなので、免許証写真をアップロード。

上で書いた通り、エントリーコードは長期契約特典でもらったものを使用。
申請時に自分の紹介URL入力。自分と家族に1000円ずつ電子マネーがもらえるみたい。

手続き完了したが、SIMが届くまでに1週間かかる見込み。やはりGWは使えそうにない。


5/4
午前中にiPhone SE到着。





今まで使ってきた旧iOS端末を新端末SEと近づけるだけで、お互いを認識してApple IDの移行作業を進めることができる。
AppなどのデータはiTunes経由とした。LINEアカウントもガイドに従って問題なく移行。

これで、とりあえずWiFi使って遊べる状態に。

5/3にMNP申請したmineo SIMは、5/4に「審査完了」し「出荷準備中」となった。1週間どころか3日くらいで届きそうな感じ。


5/5
SIMが「出荷済み」。GW最終日ギリギリに使用可能となるか。


5/6
午前中にSIMが配達されたが、ピンポイントで不在で受け取れず...痛恨のミス。コロナの影響で当日の再配達は不可。
mineo SIMは、申請から3日で受け取れていたことになる。


5/7
SIM受領。
しかし、MNP転入の回線切り替え手続き可能な9-21時を逃し、週末までおあずけ。


5/9
やっと回線切り替え手続き。以下の通り、同封の案内に従って処理。

1. mineoのマイページから回線手続きのページに進み、届いたSIMの製造番号を入力。じきに旧SIMが使用不可となる。
新SIMをiPhone SEに挿入、電話番号111にかけてガイダンスを確認して無事に開通。

2. データ通信のためのプロファイルを https://mineo.jp/r/d/apn/ からダウンロード。
設定に行って「プロファイルがダウンロードされました」をタップ、インストール。

3. mineoのマイページに行き、「メールアドレス変更/パスワード初期化」でメールアドレス@minep.jp を任意に設定。

4. mineoメールのプロファイルをhttps://mineo.jp/r/guide/ios_mail.htmlからダウンロード。
設定に行って「プロファイルがダウンロードされました」をタップ、インストール。

5. mineo電話とメールボックス容量拡大を申請。いずれも無料。

2020年1月11日土曜日

PC DIY (3) PC3号機稼働

PC3号機、前回からの続き。

PC制作自体は完了していたが、DTVを整えて12月にリリース。自分用メモ。


TVTest 0.10.0
躓いたのは、設定>>TSプロセッサー の入力。
 デフォルトモジュール: B25.tvcas
 デフォルトデバイス: SmartCard
 デフォルトフィルター: ICカードリーダー
録画用のTVTestフォルダは別途用意。TvtPlay有能。ショートカットでリンク先を 
\TVTest.exe /tvtplay 
としておけば起動時に有効化できる。

BonDriverとともにPT3Ctrl.exe等その他のファイルも入れておくのを忘れずに。


EDCB 0.10.66.2
TVRockからシフト。キーワード検索でNGワードを入れられるのが良い。

BondriverProxyEx
2号機での視聴が可能に。設定難なし。

TVRemoteViewer_VB
地上波はブラウザ視聴できるがBS/CSがダメ。再生開始するが、1分もたたずに止まり視聴開始ポイントからリピート、の繰り返し。録画済みファイルも再生できていない。ffmpegのバージョンをいくつか変えてみたが状況変わらず。ffmpegがアップデートされたところで試してみるか。


いよいよリリース。




オブジェでも入れてUSBライトで光らせると良いかも。
試し買いしたLEDリボンを上下につけていたが、イマイチなので取り除いた。
チップセットファンは回ることがほぼない。



ケースファンは底面の1つだけ。底面全体に着脱可能なフィルターがあるので、ホコリがケースに入りにくい。

裏面に入れているWD black 4T HDDに風が当たらないのが気になるところ。



アイドルで49℃、やはり温度は高め。50℃超えるとHDD寿命が短くなるらしいので様子見。

水冷PC2号機 クーラント交換

やらなくてはいけないと思っていながら手が出ていなかったPC2号機のクーラント交換をこの正月休みに実行。それほど稼働時間が長くないとはいえ3年ぶりの交換w

ついでに、部材だけそろえて放置していたハードチューブ化も。



ソフトチューブだった
・ポンプ~SSD
・グラボ~120mm ラジ
の2か所をハードチューブにした。どちらも一回90°で曲げてやればOKな設計。

ポンプ~SSD


グラボ~120mmラジ


全体




PETチューブをヒートガンで加熱してハードチューブを曲げる。またやる時用のメモ。

・曲げる部分の広い範囲を加熱しておくべし。マンドレルを使って90°に曲げようとしても、加熱部分が狭いとそこしか曲がらないので、マンドレルに沿わせたつもりでも90°にならない。
こんな感じで、曲げる部分がマンドレルに沿わない。


・曲げるポイントの印を油性ペンでつけちゃうと後でとれない。エタノールくらい拭けば良いだろくらいに思っていたが、なんか跡残る。




水道水回して洗ってから純水回して最終洗い。グラボoutで少し漏れ出たが増し締めで止まった。洗浄水捨ててクーラント投入。今回も前回と同じEKのこれを10倍希釈して使用。


賞味期限かなり切れてますが。



クーラント入れて気抜き中。このPC思いから、上下左右に傾けるのが大変。

このリザーバーXSPC D5 PHOTON 170はケースを少し斜めにしてやらないと水が中に入っていかない。空気がうまく抜けていかないみたい。




気抜き完了したところ。



裏側。電源ケーブル切って長さ調節してあるが、ファンが7個もあるし結構ごちゃごちゃ。

流量計とドレインがループ最下にある。ドレインは開けるととほぼ全量のクーラントが出るようになっているので楽。ただし、グラボ~120mmラジの間のクーラントが少し抜けない。カッコ悪くなるので、そこにドレインは入れたくないところ。


全景。


前景。退役した1号機と並べてみると分かる、このデカさ。





片方のサイドパネル無しで27.8kg。




Prime95で負荷かけて、ファンの回りとクーラントの温度をチェック。液温30℃超えてくると順番にラジエーターのファンが回るような設定。

20~30分くらい回して、CPU温度は60℃程度。


水温は30℃を超えて全ファンが回る。まだ50%程度しか回ってないので余裕がある。
180mmファンは、ケースTJ11付属の内部全体冷却用の大型ファン。


Prime95切ると、水温下がって順番にファンが停止していく。



ファン回転数制御に使っているaquaero付属ソフトaquasuiteは、無償インストールできるのはバージョン2016-5まで。それ以降はアップグレード権を購入しないとインストールできない。インストーラーで有償最新 or 無償バージョンの選択肢が出てくる。
https://aquacomputer.de/software.html


これで常用。

ところで、今回3年使い続けたクーラントは明らかに変色してたw
もとは今回と同じEKのblood redだったんだけれど、今はオレンジというか黄色...

電蝕してるのだろうか。銅の電蝕だと青が混じると思うのだけど?固体ゴミは無い感じ。
もっとメンテしよう。

2019年10月13日日曜日

PC DIY (2) PC3号機完成

前回は、仮組してBIOSまで行ったところまで。



すぐにQ-FlashでBIOSをF3から最新のF6bへupdate。USBメモリに別途DLしたBIOSファイルを入れ、それを所定の背面USBスロットに挿す。あとはBIOSでQ-Flashを起動してやればOK。
ASUSのMBだとCドライブから読み込めたんだけどね。

CPUはOCせず、VcoreとVcoreSoCを電圧設定Normal、offset ±0.00V (Normal)の定格運用。電圧設定AutoからNormalへの変更は、項目選んでEnter押すと出る選択肢から選ぶ。
BIOS画面の保存は、任意のUSBスロットにFAT32フォーマットのメモリを指してF12を押す。なぜか複数枚のイメージが保存されるのは、BIOSのせいかうちのキーボードのせいか?






メモリSPDはこんな感じ。



仮組のまま軽くメモリを設定。
3600MHz XMP設定は通らなかったので、1.35Vで3200を狙う。デフォルト設定から主要タイミングだけ弄ってmemtest86+を走らせた。

電圧倍率tCLtRCDtRPtRAStRCGDMCRMemtest86+
1.35Vx321616161636disabled1T真っ赤
1.35Vx321619191939disabled1T真っ赤
1.35Vx321619191938auto1T1pass OK
1.25Vx321616161638auto1T10 errors 3 passes
1.30Vx321616161638auto1T5pass OK

GDM = Gear Down Modeがdisableだと通らないが、今は深追いせず。ここをautoのまま1.35V、x32、16/16/16/16/38にして暫定設定。






さて、ケースへの組み込み。
SF600はSFX規格なのでケーブル長が短めなので、ATXケースのPC-O10に収めるとケーブル長が全然足りない。EPS 8ピンの電源延長ケーブルはケースに付属しているけれど、24ピンは付属無し。

長さが全然足りなくて表のMBに届かない。




仕方が無いので、昔のケースTJ11に付属していた2電源併用ケーブルを分解して延長ケーブルに仕上げることにした。



cablemodのスリーブケーブルを使用。昔買って放置していたやつ。








MDPで買ったピン抜きで一本一本抜いては挿し、抜いては挿し。




できあがり。見栄えは良いケーブルになったはず。




せっかくだからケース付属のEPS 8ピンケーブルもスリーブ化。




MBと各種ケーブルを接続、やっと収まった図。スペースにはかなり余裕有る。
ケース裏からCMOSクリアするスイッチをしばらくつけておく。SilverStoneのやつ。
ケースファンは底面に1つだけ。Xinruilianの38mmファンRD1238S-PWMだから風量出せるし、1つで良いやと。




いまはBIOSで細かくファンコントロールできるのね。静音気味設定にて。




やっとWindows 10をM2 SSDにインストールするところまで来た。
手持ちHDDはパーティションが切られていたので、コマンドプロンプトからdiskpartして開放。
前回同様、Microsoftアカウントは作成せず。






M2 SSDの速度。標準値が出てるようなので一安心。




MBからライティングもコントロールできるということで、4ピンの3色LED ainex RLD-LED30Mと、3ピンのアドレサブルLED RLD-STRDM50のリボンを1本ずつ買ってどんなもんかとつけてみた。
Aorus PROにはMB上下に3ピンと4ピンのコネクタが1つずつ、計4つある。上に4ピン、下に3ピンを挿したの図。




ちゃんと光って良かったが、アイデア無く光らせても見苦しいだけだなこれ。

あと、GigabyteのFusionなるソフトでライティングの色を変えたり、発色に動きをつけたりとコントロールするのだけれど、設定中にソフトがバシバシ落ちる。設定完了した分はちゃんと反映されてはいる。
なんかGigabyte謹製ソフトって、あまりいい印象無いな。昔、Dynamic Energy Saver=DESっていうソフトがあったけど、BSODしまくるのでDeathとか言われてたし。


仕上げにPrime95のblend testで安定性評価。




クーラーがアレなのでCPU温度を心配したが、80度ちょいで収まってくれた。3時間程度no errorで8コアとも稼働していたので、軽負荷常用なら既に問題ないかな。気が向いたら詰める。

あとはDTV周りを仕上げて実用。